気楽に生きる!この生き方でどれだけ自由に生きられるか、人々に自分の夢と希望と可能性に気づいてもらえるか。ソーストレーナー&コーチのかおマンが日々皆様の波動が昇る為の気づきを与えています!
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私のおすすめ情報 ★ペンション楡の家in戸隠★
最近、超パワースポットとしても有名な長野県戸隠にたたずむ静かなペンション「楡の家」
飯綱山へは徒歩で登山口まで行け、山麓に広がる落葉松と白樺に囲まれた林の中の静かな宿です。標高千百メートルの当地は空気の美味しさが半端じゃありません。
春は山菜、秋夏は避暑地で登山やキノコ狩り、冬はスキーに最高!
陽気な楡の家オーナー(写真右)の出す食事もボリューム満点!なのに宿泊費も安くてコストパフォーマンスは最高なんです♪
私のお薦め、お気入りの宿です(^v^) 皆さんも是非ご利用下さい。

→→宿泊興味のある方はコチラへ♪
→→オーナー=二日酔いのスズメバチさんのブログ


急募!!<<パン屋さんを開業したい方にお知らせします>>

現在営業中のお店が3月31日で空きます。
営業に必要な機械器具類全て揃って居りますので、パン焼きの技術さえ持って居られる方なら即営業できます。
場所は青梅線河辺南口駅前。 家賃15万礼金15万敷金15万です。
ご興味のある方、詳しくは下記のペンション「楡の家」オーナーまでお気軽にお問い合せ下さい(^v^)ノ
 →→(TEL)026−254−2468 (留守電時、折り返します)

今、長野県のパワースポット、戸隠に来ています。
昨夜、蛍を見に熊に出くわさないかヒヤヒヤしながら、森林植物公園の池まで探検しました。
満月に近いので目が慣れてくると、月夜の光に照らされて、明け方の風景のように、うっすら青みがかった夜の池がとてもキレイでした。
昨年は1匹しか発見できなかったのですが、今回は少ないけれど10匹?近くの蛍に遭遇しました

(微妙な光ですが…わかります??)

蛍の出没する時間的にちょっと遅めだったのですが、携帯のメールが来た時のピッカピッカお知らせライトが丁度、蛍の光に似ていたのか、私の方へふら〜と近づいてきて、感動しました。
ここにくるのは平家蛍。源氏蛍に比べて、小さめですが、この小さな個体でも充分夜の空間を優雅に照らしています
普段東京で暮らしているので、蛍など自然に遭遇することはありません。
こういう小さな蛍でも人間を感動させるなんて、やるな〜と思ってしまいます

でも、こんな小さな蛍からあれだけの発光ができるのですから、人間だってもっと沢山の潜在能力が眠っているんでしょうね。人間だって頑張れば頭なら光るって言うと怒られますが、蛍に負けず、勇気を持っていろんなやりたい才能を世に披露して生きていきたいものです。

脱サラをして、自分の事業を立ち上げて成功する人は2万人に1人。大成功する人は10万人に1人と言われています。色々なノウハウを持っていながらも、世間体や世間の価値観の洗脳により、保守から危険を冒せない心のブレーキがかかり、躊躇して現状維持する人が2万分の1万9999人いるそうです。
たったちょっとの勇気を持って踏み出すだけで、2万に一人になれるのですから、環境どうのこうのではなく、結局は自分の心次第という事になります。

夜に浮かぶ蛍の光を見ながら、そんな事を思った戸隠の今日この頃。。。

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この間から読んでいる『アダルト・チルドレンと癒し』の中から、またご紹介!

共依存の人は自己の確立ができていない

すべての共依存的な行動様式はここからはじまっています。自分がいったい誰であるか、自分の人生の目的はなにか、自分はどういう人間になりたいか、自分は人生になにを求めているのかはっきりしないと、確信をもって自分の中心からものを考えたり、行動したりすることができません。他人の言うなりになってしまいます。この地球を去る前に自分はなにをしたいのか、自分の使命はなんなのか、じっくり探求しましょう。
結婚相手、友人を選ぶときは、「この人といると自分を失うような気がする」かどうか確かめてみましょう。他人に幸せにしてもらいたいと思わず、自分で自分を幸せにする力をつけていきましょう。
自分を大切にし、自分を肯定し受け入れ、自己主張を適当にし、自己のアイデンティティーが他人によって定義されることのないよう努力しましょう。自分が尊重できると、他人も尊重できるようになります。



これは共依存の傾向が強い人について書かれていますが、最近の若い人(に限らないけど)は結構この様な、自分の将来の不透明さについて悩んでいる人が多いですよね…ホントに。

欧米に比べて、日本人は社会人になっても、将来が明確になっていないと言われていますが、これについてもヒントが書かれています。

相手のコントロールに夢中になり、そのことをやめられなくなっている人で、まるで病んでいるような様相を示すので、共依存症と呼びます。
最近はこういうアディクションにとりつかれている人たちのまわりにいいて、相手の問題にのめりこんでいる人ばかりでなく、一般に人の世話に忙しくて、自分の世話を忘れてしまうようなことも、幅広く共依存と呼んでいます。相手のために自分を見失ってしまう特殊な人間関係です。
日本のように、文化全体が共依存的な生き方を美徳とするような社会では、自分を大切にすると「自分勝手だ」「わがままだ」と言われて、自分を犠牲にしても他人の世話をするように育てられることが多いでしょう。



確かに、文化全体が周りを先に気遣わなければ打たれる社会ですから、将来も成長するにつれて、自分でも知らず知らずに可能性やなりたい事を抑え込んで忘れ去ってしまっている可能性は大かもしれません。

自分が心の奥底から感動する事と、心の奥底から嫌な事をまずは明確にしてみる訓練・内観をしてみるといいかも知れません。
忘れずにそれらをノートに書いておくといいでしょうね。

なぜ好きな事ではなく、感動する事かと言うと…好きな事すら、好きだと思ってた…と嘘で思いこんでいる人がいるからです〜。怖いですね。
感動は涙がジワ〜と内から溢れてウルウルになります。
それが本当の好きな事です。きっと。

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七夕ですね〜七夕に関連して、昨日読んだ本でなるほどぉ〜と思った事をご紹介します。
当てはまる人が多いと思うので(^_^; 一緒にやりましょう!
七夕から始めるのに、とっても良い癒しのワークです

 自分の中の宝石を磨く
 自分のなかの奥深くに、ひそやかに問いを待っている宝石があります。人間は、誰でも内側に宝石を隠し持っています。宝石は自分の内側にできた固い石のなかに秘められているかもしれません。少しずつ光を放っているのに気がつかないで、見落としているかもしれません。
 自分の宝石はなんなのか、じっくり見てみましょう。自分のやさしさですか、自分の独創性ですか、リーダーシップですか、忍耐力ですか、知恵ですか、元気さですか。
 まわりの汚い石を削り取って、光輝くように磨いてみましょう。自分にいは、宝石はないと思わないでください。誰でもうまれながらにしてもっているものですから、光が出せるような環境をつくってみましょう。

 自分の世話をする
 自分の世話をしていますか。他人の世話ばかりする癖がついていると、自分の世話がおざなりになりがちです。まれに、自分の世話をしているときに、他人から「利己的だ」とか「自分勝手だ」「わがままだ」とか言われると、心にぐさりとナイフを刺されたように感じて、罪悪感にさいなまれてしまいます。
 他人にそのようなことを言われたら、「いま、自分は自分の世話をすることが必要なのです」と、何度もロボットのように繰り返して言いましょう。自分の世話がしっかりできてはじめて、人にも適切な世話ができるようになるということを思い出してください。堂々と自分の世話をしましょう。

 ほめ言葉がない人に、ほめ言葉を求めない
 ほめ言葉のない人に、ほめ言葉を求めるのはやめましょう。他人を認める力のない人から、認められようとするのはやめましょう。他人をあるがままに受け入れる余裕のない人に、受け入れてもらおうとするのはやめましょう。
 相手に言葉や力がないのに、自分さえハードルを越えてなんとかすれば、ほめ言葉がもらえ、認められ、受け入れられると思いこんで必死になって努力しても、なにも返ってきません。
 自分が欲しいから、ただがむしゃらに求めるのではなく、相手が包容力があるかどうか、人間性ができてるかどうか、ほめ言葉を与える心の準備ができているかどうか、よく確かめてから、適当に求めていきましょう。

 きれいに拒否される
 拒否のされ方を学んでいますか。人生に拒否はつきものです。どんなにがんばっても拒否されるときはあるものです。ほしかったものが手に入らなかったとき、愛してほしい人に拒絶されたとき、行きたい学校に受け入れてもらえなかったとき、行きたい学校に受け入れてもらえなかったとき、訪ねたい相手に都合が悪いと言われたとき、仲間はずれにされたとき、職につけなかったとき、昇進できなかったとき……などなど。
 自分はダメだとがっくりして、うつに落ちこみ動きがとれなくなってしまいますか。拒否した相手を恨み、怒りをぶつけますか。自分をみじめに思いますか。自分を責めて、虐待しますか。食べもの、アルコール、薬物などに走って、感情を麻痺させますか。他人にやつあたりしますか。
 きれいに拒否されましょう。しばらく涙を流したあとは、学ぶことがあったら学び、変化しなければならないことは、勇気をもって変えていきましょう。そして、胸をはって、前に進みましょう。拒否のされ方を学ぶと、恐れが消えていきます。

 こうした人生の教えの文章、自分を勇気づける言葉を毎日読んだあとで、次のようなアファメーションでしめくくるとよいでしょう。

自分は生きるに値する人間です。
 自分は自分のままでいいのです。
 自分は愛するに値する人間です。
 自分は自分の居場所をつくっていいのです。
 自分をうんと好きになります


 やさしく愛をこめて、子守歌を自分に謳ってやるように繰り返し繰り返し声に出します。

                             『アダルト・チルドレンと癒し』より

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私は10代の時にキャッツを見て以来のちょっとした四季ファンでもあります。
10代の時に、自分は劇団とは縁遠いと思うけど、いつか四季の友達が出来たらいいなぁと漠然と思っていた事があります。

そして、去年、ふと全く本当に偶然四季へ入団している人と知り合う事がありました。
彼女は現在「オペラ座の怪人」へ出ていますが、まだ若いのに意志がとても強く、見習うべき事が沢山あります。
ゆらがない意志という物を確立したいなと、彼女と会う度に思います。

四季は結構厳しい世界だと思いますが、皆好きな世界で頑張っているのですから、苦労は感じても、苦痛は感じない。と誰かに言われた事を思い出します。

好きな事への苦労は厭わないですよね。
ただ今やっている仕事が苦痛だと、それはちょっと自分の本来進むべき(合っている)道から逸れているのでは…と思います。
苦労にはやりがいがあっても、苦痛はただの苦痛の様な気がします。
肉体が怪我をすると痛い様に、痛さに痛さ以上の物はないと思います。
永遠に慣れる事はないのではないでしょうか。
それに痛さに慣れる事に意味があるのでしょうか。
痛さとは心身の防衛反応じゃないかと思うのです。

苦痛まで感じる様になったら、それはもう違う世界(道)へ方向転換しなさいというメッセージに感じます。

ちょっと話がずれましたが、キャッツで活躍中の奥田久美子さんがこんな言葉を言っていました。

 何かの目標に向かって努力していれば、譬え目標が叶わなくても必ず、違う道が開けているよ
                    
                    「ラ・アルプ」5月号より

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