我々は、もともとはひとつの地球の家族なのだから、生きるために助けあうのは当然のことなのです。慈しみの気持ちで人と接することができるならば平和はあなたの内に訪れます。我々の才能や時間、労力などを十分に活用するべきときがやがてやってきます。そのときは何者にもとらわれることなくその力を与えなさい。報酬や見返りなど何も期待することなしに…。
大きな変化の後にはお店も何もかもなくなり、お金で買えるものも何もなくなってしまうかもしれません。多くのお金があっても買うものがなくなればお金など何の役にもたたないことがわかるでしょう。お金でしか物を買えないと思っている人に、こう尋ねてみなさい。あなたは、お金で作物を豊富に収穫したり、たわわに実らせることができるのかと。或いはその方法を知っているのか、また教えてくれるのかと…。
お金などよりもっと大事なものが何かということを人々はすぐに理解するでしょう。
作物を豊富に収穫したり、たわわに実らせることを知ることが、あるいは愛する兄弟である四つ足の人々(動物)から、コートや靴を作る方法や子供たちを寒さから守る服を作る方法を学んでおくほうが、お金儲けよりも大事なことだということがわかるでしょう。
我々が学んできたことは、より多くのものを与えれば与えるほど自分の人生が豊かになるということです。物質的なものだけでなく、あなたの知識や技術、能力を、そして愛や思いやりといった価値あるものを計算することなく与えることが幸せにつながります。真の豊かさとは、多くのものを与えられるあなた自身の内にあるのです。
日本の多くの人にこのメッセージを伝えて下さい。
いつでも、私は、あなたたちが会いに来てくれるのを待っています。
「プレアデスの智恵―チェロキーインディアンからのメッセージ
サバイバルという言葉を聞く時、もしかしたら今の現代人だと「弱肉強食」とか「競争社会」のような意味を含めて捉えている方が多いかもしれませんね。ゲームの印象も強いかも…
辞書では「困難な状況を越えて生き残ること」という意味だそうですが、
それにはただ単に力や気力よりも、智恵が必要になります。
歴史の中で培ってきた先人達の智恵、そういう智恵に耳を傾ける事はとても大切な事です。
先日、檜原村出身の友人と話していたのですが、
「本当にサバイバルを知る人は、自然の中において絶対に無理をしない。
でも都会に住む人達は、自然を甘くみてまだ大丈夫だろうと進んでしまう。
サバイバルという単語自体、話していても捉えてる意味がもう私とは違う気がする。」
単に勉強が出来たり、資格を沢山持っている人よりも、
本当のサバイバルの智恵を持つ人は何とも言えない魅力があります。
そういう人に惹かれ易いのは、女性のDNAの本来の働きかも知れません。
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